株式会社大和前川製作所
代表取締役社長 前川 和義 氏
奈良県生駒郡でタッピングダイスの製造販売を行う株式会社大和前川製作所。「手書き」によるアナログな情報管理は、創業以来の課題であり、業務効率化を阻む大きな壁となっていました。
「書く時間」を「生み出す時間」へ。アオウル株式会社の基幹システム導入によって、受注から納品までの一連の流れをデジタル化し、大幅なコスト削減と顧客満足度向上を実現したDX事例をご紹介します。
導入の背景:同じ情報を、何度も書く。手書き業務の限界。
井本(アオウル):
製造から販売まで一貫して行われていますが、システム導入前はどのような業務課題を抱えていらっしゃったのでしょうか?
前川社長:
一番の悩みは「手書き作業の多さ」でした。受注票に書き、製造指示書に書き、納品書、請求書…と同じ情報を何度も手で転記していました。これでは時間がかかる上に、どうしても書き間違いなどのミスが発生してしまいます。
前川社長:
また、お客様からお問い合わせをいただいても、紙の台帳から情報を探さなければならず、即答できないことが多々ありました。「お待たせしてしまう」という申し訳なさと、非効率な事務作業への焦り。これを解決するには、根本的なシステムの刷新が必要だと感じていました。
AOULU支援で実現したこと
基幹システムの刷新を中心に、ICT環境全体の費用対効果を明確化しました。
✍️ 脱・手書き作業
Paperless & Efficiency
- 受注から入金までデータを一元化
- 転記作業と人的ミスの削減
- 事務処理コストの大幅ダウン
🚀 顧客対応のスピード化
Quick Response
- 必要な情報を瞬時に検索可能
- 問い合わせへの即時対応
- 担当者間のスムーズな連携
💰 コストの透明化
Clear Costing
- ICT設備費用をすべて明確化
- システムから複合機までトータル支援
- 安心の無料相談スタート
導入後の変化:事務作業に使っていた時間を、「未来」のために。
井本:
システム導入後、業務フローや社内の雰囲気に変化はありましたか?
前川社長:
劇的に楽になりましたね。これまでは手書き作業に追われて一日が終わることもありましたが、今ではその時間を「お客様への丁寧な対応」や「新規開拓」といった、会社の未来を作るための時間に充てられるようになりました。
前川社長:
アオウルさんを選んだ決め手は、費用の明確さと、私たちの要望にとことん付き合ってくれる「無料相談」があったからです。WebサービスやPC周りのことまで含めて費用を出してくれたので、安心して任せることができました。業務効率が上がったことで、結果的にお客様をお待たせすることも減り、顧客満足度も高まったと実感しています。


















