マツシロ株式会社
代表取締役社長 松城 幹夫 氏
大阪府東大阪市を拠点に、オリジナルペーパーバッグや「elite ペーパーバッグ」の製造・販売を手がけるマツシロ株式会社。
お客様の想いを形にするオーダーメイドの紙袋で高い評価を得ている同社ですが、その裏側では基幹システムの運用コストと更新頻度が大きな経営課題となっていました。
「5年に一度の強制的なリニューアル」と「高止まりするランニングコスト」。この悪循環を断ち切り、持続可能なシステム環境を手に入れるために選ばれたのが、アオウル株式会社の販売管理システムでした。
導入の背景:5年ごとのリニューアル負担。コストと手間の繰り返し。
井本(アオウル):
以前のシステム運用において、どのような点に課題を感じておられたのでしょうか?
松城社長:
一番の悩みは、システムの「更新サイクル」と「コスト」でした。これまでは約5年ごとにシステムのリニューアルが必要で、そのたびに多額の費用と、入れ替えに伴う社内の労力が発生していました。OSのサポート終了やハードウェアの老朽化など、自分たちの都合ではない理由で強制的に更新を迫られることに、ずっと疑問を感じていました。
松城社長:
また、毎月のランニングコストも決して安くはありませんでした。「もっと長期的な視点で、無駄なコストを抑えながら安定して使い続けられるシステムはないか」。そう考えていた時に、アオウルさんから提案をいただきました。
AOULU販売管理システムで実現したこと
リニューアルの連鎖を断ち切り、コスト構造を抜本的に改善しました。
🔄 リニューアルからの解放
Long-term Use
- 5年ごとの入れ替え不要
- 常に最新環境を利用可能
- 更新に伴う業務停止リスクを回避
💰 ランニングコスト削減
Cost Reduction
- 月額費用の適正化
- 不要な機能・保守費のカット
- 明確な料金体系で予算管理も容易に
📊 オーダーメイド対応
Flexible System
- 紙袋製造特有の業務フローに対応
- 現場の使い勝手を優先したUI
- 将来の拡張性も確保
導入後の変化:システムは「負担」から「資産」へ。
井本:
システムを切り替えられて、経営面や現場での変化はいかがでしょうか?
松城社長:
まずはコスト面での効果が明確に出ています。ランニングコストが下がり、何より「数年後にまた大きな出費がある」というプレッシャーから解放されたことが大きいです。長期的な視点で、安心してシステムを使い続けられる土台ができました。
松城社長:
機能面でも、私たちの業務に合わせて調整してもらったおかげで、現場の業務フローがスムーズになりました。システムは会社の負担ではなく、業務を支える大切な「資産」であるべき。アオウルさんの支援で、ようやくその形が実現できたと感じています。





















