株式会社ハナオカ
花岡 太郎 氏
「あったらいいな」を形にする。その理念のもと、長年にわたり農業関係者の皆様に寄り添った製品・サービスを提供し続ける株式会社ハナオカ。
しかし、その業務を支える裏側では、古くなった販売管理システムが大きな負担となっていました。度重なるサポート終了、強制的な入れ替え、そしてパッケージソフトゆえの不自由さ。そんな「システムの呪縛」を断ち切るために選んだ解決策は、アオウル株式会社による「資産継承型」のDX支援でした。
導入の背景:サポート終了のたびに訪れる、「入れ替え」という憂鬱。
井本(アオウル):
販売管理システムについて、これまでどのようなお悩みを抱えていらっしゃったのでしょうか?
花岡氏:
一番のストレスは、OSやソフトのサポート終了のたびに発生する「システム入れ替え」でした。その都度、新しいベンダーを探し、膨大な時間をかけてデータ移行を行う。この繰り返しに疲弊していました。
花岡氏:
また、これまではパッケージソフトを使用していたため、「帯に短し襷に長し」と言いますか、どうしても機能に制限があり、私たちの業務に完全にフィットしないもどかしさがありました。「過去のデータは守りたい、でももっと自由に、効率的に運用したい」。その両立が課題でした。
AOULU支援で実現したこと
「資産継承」で過去データを守りつつ、ICT機器全体を見直してコストを削減しました。
💾 資産継承システム
Data Inheritance
- 蓄積された過去データを完全移行
- 入れ替えによるデータ損失リスクをゼロへ
- 長期利用を見据えた設計
✨ 必要な機能だけを厳選
Simple & Smart
- パッケージの機能制限から解放
- 自社業務にジャストフィット
- 無駄を削ぎ落とした効率的運用
📉 ICTコストの削減
Total Cost Reduction
- システム以外の機器も見直し
- 複合機・PC等の最適化
- 無料相談による不安解消
導入後の変化:システムに振り回されない。お客様に向き合う時間を。
井本:
AOULU開発を導入されて、一番の変化は何でしたか?
花岡氏:
「安心感」と「集中力」です。システムの更新時期に怯えることがなくなり、何より本来の業務に集中できるようになりました。アオウルさんの無料相談を利用したことで、システムだけでなくICT機器全体のコストも見直すことができ、会社全体がスリム化したと感じています。
花岡氏:
私たちはこれからも、お客様にとって「あったらいいな」と思う商品をお届けしていきたい。そのための基盤が整いました。お客様に愛される企業であり続けるために、これからも邁進していきます。




















