株式会社辻青果
代表取締役 渡邊 聖文 氏
群馬県伊勢崎市で青果物の仲卸および加工品の製造販売を手掛ける株式会社辻青果。
新鮮な野菜や果物を食卓へ届ける重要な役割を担う同社ですが、社内システムは深刻な「レガシー化(老朽化)」の問題に直面していました。
さらに、システム業者による運用の束縛と、それに伴う高額なランニングコストが経営を圧迫。自由な改善もままならない「ロックイン状態」から脱却し、自社に最適な環境を取り戻すために選んだのが、アオウル株式会社の「AOULU販売」でした。
導入の背景:業者に縛られたシステム。コストは高く、改善は進まない。
井本(アオウル):
導入前は、既存のシステムや業者との関係でどのような課題を抱えていらっしゃったのでしょうか?
渡邊社長:
以前使っていたシステムは完全にレガシー化しており、今の業務に合わない部分が多くありました。しかし、いざ改修しようとすると業者からの制約が多く、思うように変更できない「束縛された環境」だったのです。
渡邊社長:
何もしていないのに毎月のランニングコストだけが高額で、費用対効果が見合っていないことも大きな不満でした。「もっと自由に、適正なコストで運用したい」。そう考えて、しがらみのない新しいパートナーを探していました。
AOULU販売で実現したこと
ベンダーロックインからの解放。コストを適正化し、拡張性のある基盤を整えました。
🔓 業者支配からの脱却
Vendor Lock-in Free
- 運用の主導権を自社に取り戻す
- 柔軟なカスタマイズが可能に
- ブラックボックス化の解消
💰 ランニングコスト改善
Cost Optimization
- 月額費用の大幅な見直し
- 不明瞭な保守費用の撤廃
- 納得感のある料金体系へ
🍎 青果卸に特化した管理
Specialized System
- 仲卸特有の商流に対応
- レガシーシステムからの刷新
- 将来の発注システム連携も視野に
導入後の変化:コストの悩みから解放され、次の「攻め」のシステムへ。
井本:
AOULU販売への移行で、経営環境はどう変わりましたか?
渡邊社長:
一番大きかったのは、やはりランニングコストの改善ですね。固定費が軽くなり、その分を前向きな投資に回せるようになりました。業者からの不合理な束縛もなくなり、精神的にも非常にスッキリしました。
渡邊社長:
基盤が整ったので、今後はより業務効率を上げるために「発注に特化したシステム」の導入も検討しています。アオウルさんなら、そういった新しい要望にも柔軟に応えてくれると期待しています。





















