竹中鋼鈑株式会社
代表取締役社長 竹中 明嗣 氏
昭和43年の設立以来、「ものづくりのまち」東大阪市で自動車部品などの鋼板材料を供給し続ける竹中鋼鈑株式会社。鋼板の切断加工(シャーリング)から梱包までを一貫して手掛け、長年の実績と信頼により業績は好調に推移しています。しかし、その堅実な歩みの裏側で、基幹システムの「5年ごとの入れ替え」や「高騰するランニングコスト」といった、パッケージソフト特有の課題が経営の重荷となっていました。同社が選んだのは、変化に対応し、コストを最適化するアオウル株式会社の「AOULU販売」でした。
導入の背景:パッケージソフトの限界。変化に対応できないもどかしさ。
井本(アオウル):
長年安定した経営を続けられていますが、システム面ではどのような課題をお持ちだったのでしょうか?
竹中社長:
一番のネックは「5年ごとのシステム入れ替え」でした。リース切れやOSのサポート終了に合わせて、まだ使えるかもしれないシステムを強制的に刷新しなければならない。そのたびに多額の費用と、移行の手間がかかることが大きな負担でした。
竹中社長:
また、既製のパッケージソフトを使っていたため、取引先の要望や社内の業務フローが変わっても、システムを柔軟に変更できないという「硬直性」も課題でした。ランニングコストも年々上昇傾向にあり、「今のままでは時代の変化についていけない」という危機感を持っていました。
AOULU販売で実現したこと
「所有」から「利用」へ。コストを抑え、変化に強いシステム基盤を構築しました。
🔄 5年縛りからの解放
Sustainable System
- 強制的な入れ替えコストをゼロに
- 常に最新の環境を利用可能
- 長期的なIT予算の安定化
💰 コストの適正化
Cost Optimization
- 上昇し続けるランニングコストを抑制
- 必要な機能に絞った無駄のない設計
- 明確な費用対効果
🛠️ 変化への対応力
Flexibility
- シャーリング加工等の独自業務にフィット
- 業務変更に合わせて機能追加が可能
- パッケージの制約を受けない自由度
導入後の変化:伝統を守りながら、システムは進化し続ける。
井本:
AOULU販売へ切り替えて、どのような変化を感じておられますか?
竹中社長:
「システムに合わせる」のではなく「業務にシステムを合わせる」ことができるようになり、現場のストレスが減りました。シャーリングや梱包といった専門的な業務フローもスムーズに管理できています。
何より、「数年後にまた入れ替えがある」というプレッシャーがなくなったことが大きいですね。コストも適正化され、その分を設備投資や人材育成に回せるようになりました。
竹中社長:
コツコツ培ってきた実績を守るためには、時代に合わせて変化することも必要です。アオウルさんは、その変化を支えてくれる頼もしいパートナーだと感じています。


















