株式会社サクピス
代表取締役 中田 将司 氏
三重県鈴鹿市を拠点に、物流、梱包、発送代行から、ダンボール製造、人材派遣まで、多岐にわたる事業で地域の産業を支える株式会社サクピス。
1989年の創業以来、順調に事業を拡大してきた同社ですが、長年利用してきた基幹システムが「レガシー化(老朽化・ブラックボックス化)」し、経営の足かせとなっていました。
入れ替えを検討するも、提示される費用はあまりに高額。解決策が見つからないまま課題が長期化していた状況を打破したのは、アオウル株式会社の「AOULU販売」でした。
導入の背景:高額すぎて更新できない。塩漬けになったレガシーシステム。
井本(アオウル):
多角的に事業を展開されていますが、システム面ではどのようなお悩みを抱えていらっしゃったのでしょうか?
中田社長:
一番の悩みは、長年使い続けたシステムが完全に「レガシー化」してしまっていたことです。つぎはぎで改修を重ねてきたため構造が複雑になり、ちょっとした変更も難しい状態でした。
「そろそろ限界だ」と入れ替えを検討しましたが、ベンダーから提示されるリニューアル費用は驚くほど高額でした。
中田社長:
費用対効果が合わず、かといって今のまま使い続けるのもリスクがある。「どうすればいいのか」という答えが出ないまま、システムの問題だけが長期化し、経営の懸念事項として残り続けていました。
AOULU販売で実現したこと
コストの壁を突破し、長期化した課題をスピード解決しました。
💰 コストの大幅削減
Cost Optimization
- 他社見積もり比で圧倒的な低コスト化
- 不要な機能を削ぎ落とした最適設計
- 入れ替えのハードルをクリア
🚀 長期化課題の解決
Speed Solution
- 止まっていたプロジェクトを再始動
- スムーズな移行計画の策定
- レガシーシステムからの完全脱却
📦 多角事業への対応
Flexible Support
- 物流・製造・販売を一元管理
- 複雑な業務フローをシンプルに
- 現場の使い勝手を向上
導入後の変化:長年の「憂鬱」が晴れた。攻めの経営へ。
井本:
AOULU販売への移行後、どのような変化を感じられていますか?
中田社長:
何より、長年頭を悩ませていた「システムどうしよう問題」から解放されたことが一番大きいです。コストも想定の範囲内に収まり、それでいて機能は最新になった。非常に満足しています。
中田社長:
システムが安定したことで、物流や製造といった本業にリソースを集中できるようになりました。これからも事業を拡大していく上で、安心して背中を預けられるパートナーができたと感じています。






















