株式会社備北
代表取締役 川上 俊次 氏
大阪府摂津市を拠点に、左官・塗装・防水・内装仕上工事など、建物の仕上げに関わる幅広い業務を手掛ける株式会社備北。
確かな技術で地域の建設を支えてきた同社ですが、事務作業においては「全て手書き」という伝統的な手法を守り続けていました。
しかし、時代の変化とともに「世代交代」の時期が到来。次世代が働きやすく、効率的に経営できる環境を整えるため、手書き文化からの卒業と、テレワークにも対応したクラウドシステム「AOULU販売」の導入を決断しました。
導入の背景:伝統の「手書き」。その限界と、次世代への継承課題。
井本(アオウル):
以前は全ての業務を手書きで行われていたとのことですが、システム導入のきっかけは何だったのでしょうか?
川上社長:
長年、見積書から請求書、日報に至るまで、ありとあらゆる書類を手書きで作成していました。書き慣れたやり方ではありましたが、作成に時間がかかる上、過去の履歴を探すのも一苦労。情報の共有も難しく、業務がどうしても属人化していました。
川上社長:
最大のきっかけは「世代交代」です。これから会社を担う若い世代に、このアナログな環境をそのまま引き継ぐわけにはいかない。デジタルネイティブな彼らが能力を発揮でき、テレワークなど柔軟な働き方もできる環境を整えることが、私の役割だと感じました。
AOULU販売で実現したこと
手書き文化を一新。クラウド活用で「いつでも、どこでも」働ける環境へ。
📝 デジタル化による効率化
Digitalization
- 手書き作業を全廃しPC入力へ
- 書類作成時間の劇的な短縮
- 過去データの検索・再利用が瞬時に
🏠 テレワーク対応
Remote Work Ready
- クラウドで場所を選ばず業務可能
- 自宅や現場からのアクセスを実現
- 多様な働き方をサポート
🌱 次世代への継承
Succession
- 若手社員が馴染みやすいIT環境
- 情報の共有と見える化
- 持続可能な経営基盤の構築
導入後の変化:アナログからデジタルへ。会社全体の意識が変わった。
井本:
AOULU販売導入後、社内の変化はいかがでしたか?
川上社長:
正直、最初は慣れるまで大変かと思いましたが、アオウルさんのサポートもありスムーズに移行できました。何より「手書き」という重労働から解放されたことで、社員の表情が明るくなりましたね。
クラウドのおかげで、事務所に戻らなくても仕事ができるようになり、テレワークも実現しました。
川上社長:
「古いやり方を変える」のは勇気がいりますが、次世代のために変えて本当によかった。これで安心してバトンを渡せる準備が整いました。





















