竹中鋼鈑株式会社
代表取締役社長 竹中 明嗣 氏
昭和43年の設立以来、大阪府東大阪市で鋼板の切断加工(シャーリング)から梱包までを一貫して手掛け、自動車部品などの産業を支え続けてきた竹中鋼鈑株式会社。
長年培った技術と実績で安定した受注を誇る同社ですが、時代の変化と共に、社内業務のデジタル化と情報セキュリティへの対策が急務となっていました。
「安定」にあぐらをかかず、次の50年を見据えて同社が選択したのは、アオウル株式会社による基幹システムの刷新と、堅牢なセキュリティ環境の構築でした。
導入の背景:信頼ある「実績」を守るために、IT基盤を強化する。
井本(アオウル):
長年の実績があり業績も好調な御社ですが、今回のシステム導入やセキュリティ強化にはどのような背景があったのでしょうか?
竹中社長:
私たちは自動車部品の材料など、品質が問われる製品を扱っています。取引先様との信頼関係が何よりの財産ですが、昨今のサイバー攻撃のニュースなどを見て、「もし顧客情報が漏れたら、積み上げてきた信用が一瞬で崩れる」という危機感を持っていました。
また、受注から納品までの事務処理においても、手書きや古いPCでの作業に限界を感じており、セキュリティと業務効率の両方を底上げする必要がありました。
竹中社長:
そこで、販売管理からセキュリティ機器(UTM)、パソコン、プリンタまで、社内のITインフラを「まるごと」相談できるアオウルさんにお願いすることにしました。
AOULU支援で実現したこと
販売管理のデジタル化と請求書の電子化、そして万全のセキュリティ対策をワンストップで導入しました。
📊 業務効率化・ペーパーレス
System & DX
- 販売管理システム(AOULU販売)導入
- AOULU電子便で請求書をWeb発行
- 事務作業の大幅な時間短縮
🔒 サプライチェーンを守る
Security
- UTM(Checkpoint)で入口対策
- セキュリティソフトで端末保護
- 取引先への安心感を提供
🖥️ 快適なオフィス基盤
Infrastructure
- 最新PC・プリンタへの刷新
- 社内ネットワークの整備
- トラブル時の窓口一本化
導入後の変化:アナログからの脱却。郵送コストも削減。
井本:
「AOULU販売」と「AOULU電子便」を導入されましたが、効果はいかがでしょうか?
竹中社長:
目に見えて変わったのは請求業務ですね。これまで紙で印刷し、封入して郵送していた手間が、「AOULU電子便」のおかげでWeb配信になり、コストも作業時間も大幅に削減できました。
販売管理システムで在庫や売上の状況もすぐに見れるようになり、経営判断の材料がすぐに揃うのが有難いです。
竹中社長:
UTM(Checkpoint)を入れたことで、「見えない脅威」に対する不安もなくなりました。PCやプリンタの調子が悪い時も、アオウルさんがすぐに対応してくれる。
本業である鋼板加工に集中するための「土台」がしっかりと整ったと感じています。