有限会社松栄商会
代表取締役社長 松本 康孝 氏
大阪府堺市を拠点に、建設現場の足場仮設工事や現場調査、さらには道路占用許可などの各種申請代行までをワンストップで手掛ける有限会社松栄商会。
「実際にスタッフが現場へ伺い、綿密な打ち合わせを行う」という現場主義を貫く同社では、現場とオフィスの情報共有スピードが業務品質に直結します。
多岐にわたる申請業務や工事管理を効率化し、同時に企業の信頼を守るセキュリティ体制を築くために。同社が選んだのは、Google Workspaceの活用と基幹システムの刷新、そしてWeb発信までを含めたアオウル株式会社のトータルソリューションでした。
導入の背景:現場調査から申請まで。多忙な業務を「繋ぐ」仕組みが必要だった。
井本(アオウル):
現場調査や図面作成、申請代行と業務範囲が広いですが、導入前はどのような課題がありましたか?
松本社長:
私たちは現場での事前調査やお客様との詳細な打ち合わせを大切にしていますが、現場に出ている時間が長いため、どうしても事務所での事務処理や情報共有にタイムラグが生まれていました。
また、足場図面や強度計算書、道路使用許可など扱う書類も膨大で、これらを効率よく管理・共有する仕組みが必要でした。
松本社長:
さらに、協力会社やお客様とデータをやり取りする機会も多いため、セキュリティ対策は必須です。そこで、クラウド活用から販売管理、セキュリティ、ホームページまで、IT周りを丸ごと相談できるアオウルさんに依頼しました。
AOULU支援で実現したこと
場所を選ばないクラウド環境と、強固なセキュリティ、業務効率化システムを一括導入しました。
☁️ 現場とオフィスを連携
Cloud & Workspace
- Google Workspace導入
- 現場からのデータ確認・共有
- ホームページによる情報発信
🛡️ 鉄壁のセキュリティ
Security Management
- UTM(Checkpoint)で入口対策
- セキュリティソフト(ESET)
- 情報漏洩リスクの極小化
⚙️ 業務プロセスの最適化
System Infrastructure
- 販売管理システム導入
- PC・ネットワーク環境刷新
- ITトラブルの業務支援
導入後の変化:どこにいても仕事ができる。だから「現場」に集中できる。
井本:
Google WorkspaceやUTMを導入されて、働き方は変わりましたか?
松本社長:
Google Workspaceのおかげで、現場で撮影した写真や調査データをすぐにクラウドへアップし、事務所スタッフとリアルタイムで共有できるようになりました。移動時間や待ち時間を有効活用でき、業務効率が格段に上がりましたね。
松本社長:
また、UTMによるセキュリティ対策とアオウルさんの管理サポートがあるので、安心してネットを使えます。ITのことはプロに任せて、私たちはプロとして現場のお客様への提案や安全管理に全力を注げるようになりました。
