「あれ?Outlookが消えた!?」最小化時にタスクバーに残す設定

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日々のメールチェックやスケジュール管理でOutlookは手放せない、という方も多いのではないでしょうか。

他の作業をするために、Outlookの画面を一時的に「最小化」すること、よくありますよね。でもその時、画面の下にある「タスクバー」からOutlookのアイコンが消えてしまい、「あれ?間違って閉じちゃったかな!?」と、一瞬慌ててしまった経験はありませんか?

実はこれ、「Outlookが勝手に終了してしまったわけではない」ことがほとんどなんです!

Outlookには、「最小化したときに、通常のタスクバーには表示せず、パソコンの画面右下にある『通知領域』(時計の横にある小さなアイコンが集まっているエリア)に収納される」という設定があるんです。この設定がオンになっていると、メインのタスクバーからアイコンが消えてしまうため、まるでソフトが終了したかのように見えてしまうんですね。

では、最小化してもタスクバーにアイコンを残しておきたい場合はどうすれば良いのでしょうか?

設定はとっても簡単です!以下の手順で変更できます。

  1. まず、現在Outlookが起動している状態で、パソコンの画面右下、時計の近くを見てみてください。▲のようなマーク(「隠れているインジケーターを表示します」というボタンです)があるはずです。
  2. その▲マークをクリックすると、普段は隠れている様々なソフトの小さなアイコンが表示されます。その中に、Outlookのアイコンがあるか探してみてください。
  3. Outlookのアイコンを見つけたら、それを右クリックします。
  4. 表示されたメニューの中に、「最小化時にアイコン化する」や「最小化時にタスクバーに格納」といった項目があるはずです。(正確な表現はOutlookのバージョンによって多少異なることがあります)
  5. その項目に✓(チェック)が入っていたら、クリックしてチェックを外してください。

これで設定は完了です!

次回Outlookのウィンドウを最小化しても、タスクバーにアイコンがしっかりと表示されたままになるはずです。

もし、最小化するたびに「あれ?消えた?」と戸惑っていた方は、ぜひこの設定をご確認ください。Outlookを自分の使いやすい状態にすることで、日々のメールチェックや予定確認がもっとスムーズになりますよ!

「閉じちゃった!?」と焦る必要はありません。タスクバーにアイコンを残す簡単な設定で、Outlookをもっと快適に活用してくださいね。

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